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無線周辺機器

超音波センサー
US100 Series

■特徴

  • 本装置は超音波方式の距離検出機能を備えた物体検出センサーです 。
  • 水位感知、車両感知、防犯用などさまざまな用途に使用できます 。
  • 検出可能距離は0.5~3.5mです(ロングホーン装着時)。
  • 防塵防水構造(I P65相当)。
  • ホーンの長さにより、検出領域を変えることができます。
  • 検出距離は本体内部の距離調整ボリュームで簡単に変更できます。
  • 本体内部のディップスイッチで送信パルス数を変更できます。(10PLS/50PLS)
  • 外気温度センサーおよびヒーターにより極寒時においても安定して動作します。
  • 超音波素子を正弦波電圧駆動することで、内部ノイズの発生を抑えています。
US100 Series写真

US100L

ロングホーンタイプ

US100S

ショートホーンタイプ

US100P

ホーンプレートタイプ
(ホーンなし)

型  名
US100L
US100S
US100P
定格電圧
DC12V(外部から供給)
許容電圧範囲
DC12V±10%
定格電力
1W以下
超音波送信周波数
40kH
許容周囲温度
-20 ~ 60℃
許容保存温度
-30 ~ 70℃
許容周囲湿度
90%RH以下(@40℃、結露なきこと)[JI S C 0022]
検出距離範囲
50 ~ 350cm(但しディファレンシャル +5cm)
検出距離精度
±1cm
物体検出信号
リレー出力(接点容量:AC125V 3A , DC30V 3A)
検本体重量
約560g
約540g
約520g
付属品
取付金具
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デジタルMCA無線機用マイク延長・分岐ユニット

■特徴

  • 本装置はデジタルMCA無線機用マイク延長・分岐ユニットです。
  • マスターユニット(MC101)およびスレーブユニット(MC102)で構成され、MC102を増やすことにより簡単にマイクの延長・分岐が可能となります。
  • 複数のマイクが接続されている状態ではトークスイッチを入れたマイクのみ変調がかかり使用可能となります。
  • MC102はφ3.5のスピーカージャックを備えていますので、スタンドマイク使用時に外部スピーカーの接続が可能です。
型名
MC100
外形寸法
80.8(W)×50.8(H)×90(D)、116(L)※突起物含まず
重量
430g(MC101)、325g(MC102)
MC100 構成内容
・MC101(親機) ×1
・MC102(子機) ×1
・延長ケーブル(5m) ×1
・説明書
オプション
・延長ケーブル(7m)
・延長ケーブル(10m)
・外部スピーカー SP800
・MC102
MC101 MC102 写真1 MC101 MC102 写真2

■マイク延長・分岐ユニット接続図

マイク延長・分岐ユニット接続図

防災無線用音声インターフェース

■概要

本装置は防災無線等の受信部の音声信号・着信信号を外部の放送用アンプ装置へ出力する際の音声レベル変換、アンプ起動の制御を行う装置で、停電時でも各装置へ信号を伝達できるようバッテリーを内蔵し、連続10時間以上の動作が可能です。

■用途

小規模防災無線など無線機等の音声を市販拡声アンプに接続し放送を行う際のインターフェースとして最適です。また地区放送などの屋外設備で拡声アンプと受信機などを接続する為のインターフェースとしても使用できます。

防災無線用音声インターフェース
音声入力
-15dBm~0dBm (平衝・不平衝ジャンパー切替)
音声出力
-15dBm~+3dBm (平衝)
着信入力
無電圧接点対応(内部で1KΩプルアップ)
起動出力
リレー無電圧a接点
BAT駆動
連続10時間以上
電  源
ACアダプタ 24V 1A
入力コネクタ
8極8芯モジュラージャック
出力コネクタ
6極4芯モジュラージャック
バッテリー
13.8V 0.7Ah 鉛シールド型
充電方式
フローティング方式
外観寸法
80.8(W)×50.8(H)×90(D) ※フランジ部含まず

■ブロック図

ブロック図

無線リモートコントロールユニットRC924A

■特徴

  • 本装置は920MHz帯の電波を使用し、接点信号の通信を相互に行うことができるユニットです。
  • 920MHz帯特定小電力無線(ARIB STD-T108 準拠)の電波法認証を取得済みなので、免許や資格は不要です。
  • RS485端子で双方向の通信ができます。(接点入力中は出来ません)
  • 本装置の通信形態は1 : 1です。1 : NまたはN : 1でのご使用はできません。
  • 通信距離は屋外見通し環境で長距離モード時約7km、高速通信モード時約400mです。(送信出力 10mW)
  • 親機・子機の区別が無く、先にデータを送った方が親機となります。
  • 出力制御モードは連続出力(モメンタリ)に設定されています。プログラムの変更(特注)によりワンショットモードへ変更可能です。
  • 他の機器や入力回路に利用できるDC12V電源出力端子を装備しています。
  • 無線パラメータの設定は無償提供の専用ツールで行うことができます。
RC924A写真 RC924A説明図
型  名
RC924A
周波数
920.6~923.4MHz、15チャンネル
外形寸法
175(W)×125.6(D)×45(H)、205.6(L)フランジ部
重  量
約470g (アンテナ含む)
電源入力
DC10~36V (2.1mm 標準DCプラグ対応)
電源出力
DC12V、1.3A(MAX)
設定内容
①本体ID確認
②受信ID設定
③送信出力切替(1mW/10mW)
④無線速度切替(遠距離モード・近距離モード)
⑤送信チャンネル設定(全15チャンネル)
入力・出力
入力:有電圧入力×4(フォトカプラ受け内部抵抗 20kΩ) ※最大16入力まで可(特注により)
出力:無線圧接点×4(接点容量 2A 30VDC/1A 125VAC) ※最大16出力まで可(特注により)
RS485
RS485ポート
通信速度:9600bps(固定)
データビット:8ビット
パリティビット:なし
ストップビット:1ビット
※データ転送コマンドは別途フォーマットがございます。